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ライブラリの使い方

Arcloopでコンテンツを整理してアクセスする方法では、Arcloopでストーリーを起点にAI動画制作を進める実践的な流れを紹介します。

ライブラリの使い方

ライブラリとは?

ライブラリは、現在のIP世界にあるメディアフォルダです。

アップロードまたは生成した画像、動画、音声は、ここでまとめて管理されます。あとでキャラクターを作成したり、絵コンテを作ったり、動画を編集したりするときに、ライブラリから直接選択できます。

簡単に言うと:

  • ライブラリ:画像、動画、音声ファイル
  • アセット:Agent が記憶して再利用できる創作オブジェクト
  • 紐付け:素材をキャラクター、シーン、小道具、画面参照に関連付けること

ライブラリには何がありますか?

ライブラリは主に3つのカテゴリに分かれています。

  • 画像:キャラクター画像、シーン画像、小道具画像、参照画像、絵コンテ画像
  • 動画:生成した動画、アップロードした動画、編集に使える動画クリップ
  • 音声:ナレーション、音楽、効果音、キャラクター音声の参照

種類を切り替えて表示したり、検索で必要な素材をすばやく探したりできます。

素材をアップロードするには?

現在のIP世界に入ったあと、Library / 素材庫 を開きます。

アップロードボタンをクリックすると、ローカルファイルをアップロードできます。

現在対応している形式:

  • 画像:png / jpg / jpeg
  • 動画:mp4
  • 音声:mp3

アップロード後、素材は対応するカテゴリに表示されます。

プレビュー、検索、ダウンロード、削除ができ、あとで制作フローの中でも選択できます。

制作中にライブラリを使うには?

多くの制作入口では、次の選択ができます。

  • ローカルからアップロード
  • ライブラリから選択

素材をすでにアップロードしている場合は、ライブラリから直接選ぶのがおすすめです。より速く、重複ファイルも減らせます。

よくある使い方:

  • キャラクターの作成や編集時に、ライブラリからキャラクター参照画像を選ぶ
  • 絵コンテで既存画像を画面参照として選ぶ
  • 画像編集後、結果をライブラリに保存する
  • 編集ページで動画や音声をタイムラインに追加する
  • キャラクター音声設定で、ライブラリから音声クリップを選ぶ

ライブラリとアセットの違いは?

ライブラリの中身はファイルです。

アセットの中身は創作オブジェクトです。

たとえば「甄嬛 初期ルック」という画像をアップロードした場合、最初はライブラリ内の1枚の画像です。

その画像を「甄嬛」というキャラクターアセットに紐付けると、そのキャラクターの参照画像になります。

すると Agent は、以降のプロット、絵コンテ、動画生成で次のことを理解しやすくなります。

  • そのキャラクターが誰か
  • どんな見た目か
  • どんなスタイルを保つべきか
  • どの画像を参考にできるか

素材を管理するには?

ライブラリでは、次の操作ができます。

  • 素材を検索する
  • 画像、動画、音声をプレビューする
  • 素材名と説明を編集する
  • 素材をローカルにダウンロードする
  • 不要な素材を削除する
  • 素材をまとめて選択する
  • まとめてダウンロードまたは削除する
  • 画像をキャラクター、シーン、小道具、画面参照に紐付ける

アイデアを形にする準備はできましたか?

今すぐ Arcloop に参加して、自分のストーリーを作り始めましょう。